2025年03月21日
第一印象がトラウマになる
青森県経友会の近田専務理事です。
皆様には、いつもお世話になり心より感謝申し上げます。
誠に有難うございます。
本日も、皆様のお役に立てる情報をお届けしたいと思います。
今回は、私が主催しているLine グループの投稿内容を皆様と共有致します。
3月18日は、三沢の大規模農家さんに4名の
ベトナム人実習生が配属になりました。
この農家さんは、最初のインドネシア人実習生が
配属1ヶ月で退職、帰国となりましたので
インドネシア人に対するイメージがトラウマと
なっていたそうです。私のホームページのブログを
見てトラウマがだいぶ薄れてきたようです。
本人がそうおっしゃっていました。
なのでこれからは、再びインドネシアからも
受け入れるかもしれません。
現場で通用しない実習生などを1名でも送り出すと
「だめな送り出し機関。」との評価が定着します。
組合も大変迷惑します。
送り出し機関の方々の協力を是非ともお願い致します。
青森県経友会の実習生は、配属後3年間いるのが普通です。
失踪もいつの間にかなくなってしまいました。
失踪者がなくなった理由を考えてみましたが
企業さんが失踪されないように気をつけるように
なったのも1つかなと思います。
全国的には相変わらず失踪が多いようです。
実習3年間の途中で退職すると極めて目立ちます。
なので配属後1ヶ月くらいは、とても緊張します。
3ヶ月するとほぼ大丈夫です。
